心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「閃きの判断基準は感性である」
棋士 谷川浩司氏の言葉です。最近わたしは携帯電話の将棋ゲームに熱を入れてまして、暇を見つけてはピコピコと楽しんでいます。将棋で培われる戦略的思考能力はビジネスなどにも役立つそうで。。。

タイトルの言葉は"閃き"に関する氏の見解です。

「情報におぼれてもだめ、最新情報を取り入れるだけでは長続きしない。では先を読む思考とはどういうものだろうか。私が将棋を指す場合は、もちろん一手、二手と展開を論理的に考えて検証もするが、直感によって読む場合がおおい。その時の判断基準は"感性"である。ある局面を見た瞬間に、"好き"か"嫌い"か、"美しい"か"美しくない"か、"自分に合っている"か"合わない"かという印象である。」

プロの棋士というとすべての指し手は論理的に説明がつくのかと思ってましたが、直感で判断することも多いのですね。もちろん直感というのはでたらめに頭に思いついたことではなく、経験や知識を元に脳が一瞬で最良の答えを導き出すのでしょう。

「豊かで奥深い感性を養うことで得た閃きが、勝つための思考へとつながる。目先の情報におぼれない読みの深い人間が求められる時代になるのではないだろうか。」⇒Blog Rankingに1票


集中力
谷川 浩司
角川書店
定価 : ¥ 600
2000-12-01
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「生き残りは蹴落とすことか」
NASAで採用されている超高密度チップが日本の小さな町工場で作られているという話は有名です。日本が誇る高レベル生産技術は町工場で脈々と受け継がれています。
そんな町工場で働く、世界トップレベルの技術を持った職人さんの言葉です。

「サバイバルという言葉を、わたしは好きではない。その言葉の印象からは、他人を痛めつけ蹴落としてでも自分は生き残ろうとする姿がイメージされてしまう。-ところが、小さな工場の人たちの生き残りの道は、仲間を蹴落とさない。仲間たちと手をたずさえて、力を合わせることで生き残ろうとする。その姿には、これからの日本のものづくりのありかたの指針となるものがあるとおもう。」

こういった職人さん達の姿勢が、苦しい不況下においても世界に誇る技術を維持できたのかもしれません。

「わたしは、二十一世紀は"楽に作る"のではなくて、"楽しく作る"時代をめざすべきではないかと考えている。そのためには、人間不信を前提としたものづくりではなく、人間信頼のものづくりに切り替える必要があるのだと思う。」⇒Blog Rankingに1票

ものづくりの時代―町工場の挑戦
小関 智弘
日本放送出版協会
定価 : ¥ 819
2002-11
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「目覚めたときの脳は"最も整理されている脳"」
最近私は起床時間を1時間早め、勉強や読書の時間にあてています。早起きは三文の徳と言いますが、経験からその価値は百文にも千文にもなりえると思います。本書では早起きして勉強するメリットのひとつに脳の働きを挙げています。

「"朝の脳"はポジティブパワーであふれているから、結果を出したいこと、これからどんどん進めていきたいこと、また難しいことなどをどんどん入れる。しかし、"夜の脳"はネガティブになりがちである。だから考えなくてもいいような仕事を中心にする。ちなみに"朝の脳"の特徴とは、次のようなものだ
1 勉強がはかどる
2 アイディアがわく
3 前向きに物事を考えられる
4 やる気が起こる
5 イライラしなくなる」


これは医学的にも立証されているようです。著者のお兄さんは、多忙なビジネスマンでありながら、早朝の勉強だけで司法試験に合格したようです。深夜の1時間より早朝の10分です。皆さんもぜひお試しください。⇒Blog Rankingに1票

朝4時起きの錬金術―人生の億万長者になる早朝活用法
中島 孝志
プレジテント社
定価 : ¥ 1,260
2004-07
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「ユダヤ人が成功する理由」
世界中で、特にアメリカにおいて多くのユダヤ人がビジネスを成功させ、莫大な富を築いているのは周知の事実です。このブログでも紹介した世界最大の投機家ジョージソロスもユダヤ人です。

ユダヤ人成功の秘訣を本書では以下の6つとしています。
①教育を重視する宗教的・歴史的伝統
②都市的・商工業的背景
③出稼ぎ的意識が少ない永住志向型の移民であったこと
④歴史的に育まれた倹約精神
⑤マージナルマン(周辺人)の視点
⑥祖国なき民が生み出した国際的な同族ネットワーク


特に①については特筆すべきです。
「古来より、ユダヤ教徒にとり無学なことは最も恥とされてきた。それがかりではない。無学なためにユダヤ教の聖典を読めないことは罪とみなされ、来世では永遠の罰が定められていると信じられていたのである。」

ハングリー精神を通り越して、命がけで勉強に励む子供たちの姿が目に浮かびます。。。⇒Blog Rankingに1票

アメリカ・ユダヤ人の経済力
佐藤 唯行
PHP研究所
定価 : ¥ 693
1999-08
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「読まなければいけないものだ」
おなじみ齋藤孝氏が「本を読むことの意味」を語ってくれます。本書は、氏の著書の中で間違いなく一番の感銘を受けました。

「本は読んでも読まなくてもいいというものではない。読まなければいけないものだ。こう断言したい。私は、自分自身の自己形成が読書に大きく負っているということを認識している。自分が考えるとき、読書によって培われた思考力が生かされているのを感じる。対話をするときにも、読書経験が大きくプラスに働いていると日々感じている。」

インターネットを覗けば欲しい情報は瞬く間に手に入れることができます。ITの発展と共に活字離れはますます進み、読書不要論までささやかれます。しかしネットで瞬時に入手した情報の断片には人間性を培う力はありません。氏は次のような姿勢で読書に臨むことにより、人間の幅を広げ、器を育てるといいます。

「読書は、一定の精神の緊張を伴う。この適度の緊張感が充実感を生む。読書は一人のようで一人ではない。本を書いている人との二人の時間である。-著者が深く静かに語りかけてくる。優れた人の選び抜かれた言葉を、自分ひとりで味わう時間。この時間に育つものは計り知れない。読書好きの人はこの一人で読書する時間の豊かさを知っている。」

心開いて著書の言葉に耳を傾ければ、そこにはコミュニケーションが成立しているといえるでしょう。読書は出会いです。時間と場所を越えて、世界の優れた方々と一対一の出会いを提供してくれる"本"には感謝の気持ちでいっぱいです。⇒Blog Rankingに1票

読書力
齋藤 孝
岩波書店
定価 : ¥ 735
2002-09
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その他読んだ本-3月
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
細野 真宏
小学館
定価 : ¥ 1,575
2003-01
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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
細野 真宏
小学館
定価 : ¥ 1,470
2003-01
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上品な人、下品な人
山崎 武也
PHP研究所
定価 : ¥ 735
2005-12
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国家の品格
藤原 正彦
新潮社
定価 : ¥ 714
2005-11
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判断力
奥村 宏
岩波書店
定価 : ¥ 735
2004-04
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「ニート」って言うな!
本田 由紀 内藤 朝雄 後藤 和智
光文社
定価 : ¥ 840
2006-01-17
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「メタ認知ができる人が"頭のいい人"」
本書では"認知心理学"に従い頭のいい人とその勉強方法を紹介しています。
認知心理学とは、人間の知的活動を情報処理過程として捉える学問で、
認知倫理学のモデルでは、思考とは、知識を用いて推論を行うことです。

本書が定義する"頭のいい人"は「自分の知識機能をモニターする能力」を有する人としています。このように自分の個々の認知活動を上からみるような認知のことを"メタ認知"といいます。

問題解決にかかわるメタ認知には次のようなものがあります。
①自分の能力の限界を予測する。
②自分にとって今何が問題かを明確にできる。つまり同じわからないという場合でも、何がわからないのかが明確に言える人はメタ認知能力があることになる。
③問題の適切な解決方法を予測する。そしてその具体的な解決の計画を立てる。この場合、解決法が複数ある場合は、どれが有効かの判断ができるのもメタ認知能力である。
④点検とモニタリング。これが自分の認知パターンを上からみる作業ということになる。
⑤活動結果と目標を照らし合わせて、実行中の方略を続行するか、中止するかを決める。つまり、このまま続けていってできるのか、それとも別のやり方にするほうがいいのかの判断力もメタ認知能力である。

⇒Blog Rankingに1票

大人のための勉強法
和田 秀樹
PHP研究所
定価 : ¥ 693
2000-04
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「人口は減る-だが経済と文化は発展し得る」
元経済企画庁長官 堺屋太一氏の考えです。

「これから日本の人口は減少する。あるいはそれが、百年以上も続くかも知れない。しかし、人口の減少が経済と文化の衰退を必然とするわけではない。人類の歴史には、人口の減少が経済の繁栄と文化の開花を促した例はいくつもある。」

少子化は日本が抱える大きな問題のひとつです。一般論では少子化は経済に悪影響を及ぼすとされていますが、氏は逆説を唱えます。ここでは15世紀のイタリア半島で誕生した"ルネッサンス"を例に挙げます。当時のイタリア半島では百六十年間に約四割の人口が減少していました。

「-不思議でも奇蹟でもない。人口が減少したため、生産性の低い土地は捨てられ、生産性の高い土地と職業に人口が集まった。この結果、賃金(所得)と穀物価格(食費)の比率が変わった。このため、ヴェネチアのガラス器やフィレンチェの絹織物を買う余裕が生じ、需要の増加で商工業が発展、お祭りも盛んになれば教会への寄付も集まった。」

こういった状況が、手工業や芸術品を増産し、観察意欲を生み、やがて写実美術と科学する心を生み育てたというのです。
今日本では一人の子供にかける養育費は増大しています。物質的にも精神的にも豊かな環境で育った感受性やセンスは我々の世代とはまったくの異質となるでしょう。⇒Blog Rankingに1票

日本の盛衰―近代百年から知価社会を展望する
堺屋 太一
PHP研究所
定価 : ¥ 819
2002-10
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「ネクストソサエティは知識社会である」
"経営学の神様"ピーター・F・ドラッカー氏といえば「ドラッカー 365の金言」が有名ですが、難しすぎてちんぷんかんぷんだったため、今回はもうひとつの名著をご紹介します。

「ネクストソサエティは知識社会である。知識が中核の資源となり、知識労働者が中核の働き手となる。ネクストソサエティには三つの特質がある。第一に、知識は資金よりも容易に移動するがゆえに、いかなる境界もない社会になる。第二に、万人に教育の機会が与えられるがゆえに、上方への移動が自由な社会となる。第三に、万人が生産手段としての知識を手に入れ、しかも万人が勝てるわけではないがゆえに、成功と失敗の並存する社会となる。」

ひとことで言えば、"ITがもたらした超高度な競争社会"の到来でしょう。これをチャンスととるかピンチととるかは人次第です。
ネットバブルと叫ばれた2000年ごろにはまだまだインフラが整っているとはいえませんでした。しかし、ショッピングカートをはじめ、ネットビジネスのためのすべてのサービスが無料で提供される時代がいよいよきました。マーケットは全世界です。わくわくしますね。⇒Blog Rankingに1票


ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる
P・F・ドラッカー 上田 惇生
ダイヤモンド社
定価 : ¥ 2,310
2002-05-24
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「話のうまい人は、"何を言わないか"が、うまい」
私は技術者なのですが、業務報告という形で定期的に30分間のプレゼンを行っています。
とにかく自分をアピールしようと、30分に目いっぱいの情報を詰め込み、内容の濃い資料を作成するよう努めるのですが、結局時間切れで消化不良に終わることが多いです。

そんなプレゼン下手な私にいい言葉がりました。

「話のうまい人は、"何を言わないか"が、うまい。話の下手な人は、あれも言おう、これも言おうとしています。それは整理力にとっては一番マイナスです。話を整理するというのは、"何を言わないか"を考えることです。プレゼンテーションや説得のうまい人は、実は"何を言おうか"とは考えていません。"限られた時間で、何を切り落として話せばいいか"を考えているのです。言いたいことを全部言うと、話してる本人が"自分は何の話をしていたんだっけ?"ということになります。話してがわからなくなるような話を、聞き手がわかるわけありません。」

なるほど、つまり整理とは「何を残すか」ではなく、「何を捨てるか」の消去法なのですね。机の上がモノでいっぱいの人は、おしゃべりの人が多い、、、、のかも知れません。⇒Blog Rankingに1票

整理力を高める50の方法
中谷 彰宏
ダイヤモンド社
定価 : ¥ 1,260
2005-10-07
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「ただ段取りのいい人と悪い人がいるだけだ」
おなじみ齋藤孝氏「○○力」シリーズの「段取り」編です。

「特別な天才や芸術家を除けば、私たちの間にそれほど大きな才能や能力の差はない。ただ段取りのいい人と悪い人がいるだけだ。段取り力という考えたかや言葉を獲得すると、いろいろな活動や局面もすべて段取りという切り口で見ていくことができる。段取りは全部の活動にあることががわかってくるので、ぜんぜん種類の違う活動をつなげて見ることができる。」

「段取り」を辞書で引くと、「事がうまく運ぶように、前もって手順をととのえること」とあります。しかし氏が言う段取り力とは次のようなスキルです。

「成功、不成功に関して言えば、最大の鍵になるポイントに最大のエネルギーを注ぎ込むことが、成功の秘訣である。その人の能力いかんいうよりは、そのエネルギーの使い方次第だろう。メリハリをつけることが"段取り力"であるということを肝に銘じ、つねに意識するよう心がける必要がある。」

例えば明日は期末テストだとします。段取りのいい人は、テストに出そうな箇所を復習し、テスト用の筆記用具を確認し、早めに就寝するように行動するでしょう。それも段取りです。しかし氏は「テスト中点数を稼げるポイントを見極め注力する」のもひとつの段取りだといいます。1問目から順番に解いていくだけが解法ではないというのです。

「カリスマといわれる人も、なんとなくできてきるのではなく、うまい段取りを組んでいるだけなのだということがわかる。それがわかれば、自分だってカリスマになれるのだ。」⇒Blog Rankingに1票

段取り力
齋藤 孝
筑摩書房
定価 : ¥ 1,260
2003-11-11
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「学問とは"方法"を知ること」
リンボウ先生こと林望氏の言葉です。

「たとえば、カルチャーセンターで何かを学ぶってことがありますよね。でも、この場合は肝心の"道筋"を教えてないわけです。-いわばその講師の人が勉強した"結果"を教えてくれるにすぎないわけですね。-これは私にいわせればほんとうの意味の学問とか勉強とかとはまったく違った事柄です。-わずかでもいいんだけれども、自分の力でエッチラ、オッチラと漕いで少しずつでも進んでいく自転車のほうがね、学問のあり方としては正しいと思うんです。」

学問とは結果を手に入れることがゴールではない、と。その過程において、考え、悩み、寄り道することにこそ学問の意義があるということです。⇒Blog Rankingに1票

※この本、タイトルに反して内容が支離滅裂であまりお勧めできません・・・

知性の磨きかた
林 望
PHP研究所
定価 : ¥ 693
1996-10
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「子供よりも親の通信簿が必要だ」
本書は養老孟司氏が子供の教育について語ります。
リゾートホテルのブッフェで大量に食べ残している親子連れを見て、氏は名将北条氏康のエピソードを思い出します。

「合戦の前に氏康とその息子の氏政が飯を食っている。途中で氏康がいきなり箸を置いていいます。北条の家も、自分の一代限りだ、と。周囲が驚いて、どうしていきなりそんなことをいうのか、それを尋ねます。すると氏康は、いま息子の氏政が飯にかける汁をつぎ足した。自分の飯にかける汁の量も、あらかじめわからないようでは、まして人の気持ちがわかるはずもない。この戦国で家を保てるはずないだろう。そういった。」

リゾートホテルの家族は親子そろって"氏政"なのでしょう。子供は通信簿の成績をもって反省します。父母自身も誰かから評価されなければ行動を改められないのでしょうか。⇒Blog Rankingに1票

養老孟司の“逆さメガネ”
養老 孟司
PHP研究所
定価 : ¥ 714
2003-08-02
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「データ系情報よりも"非データ系情報"に重点を置け」
本書は、世界トップレベルの生産方式を誇るトヨタの仕事術を紹介しています。その中で"情報"に関してこう話します。

「情報には2種類あると私は考えています。"データ系情報"と"非データ系情報"です。データ系情報とは、すでに人の手で整理、加工された情報のことです。一方、非データ系情報とは、整理、加工されていない現場の生の情報のことです。現場には、数字では表現できない、場の雰囲気や、人の表情や感情など、未整理かつ膨大なさまざまな情報があります。それらの情報は組織にとって、データ系情報よりもはるかに価値のある情報なのです。」

データ系情報は骨格を形成します。そこに非データ系情報が加わることで血が通い、肉付けされ、初めて「事実」が見えてきます。
トヨタの理念のひとつに「事実を大事にする」ということがあります。机上の理論を押し付けるだけでは人は動きません。現場と人をとことん大事にするところがトヨタの強さの秘訣でしょうか。⇒Blog Rankingに1票

「トヨタ式」であなたの仕事は変わる!

宝島社
定価 : ¥ 840
2004-10-28
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「赤・青・緑で情報を"活用"する」
明治大学教授 齋藤孝氏が自身の著書でよく「三色ボールペン情報活用術」を紹介します。

「三色ボールペンを使って、客観的に最重要なものは赤、まあ大事なものは青、主観的に大切だと感じたものには緑で、線を引いたり、丸で囲ったりする、それだけだ。」

氏が提唱する情報活用方法はだたこれだけです。しかし効果は絶大です。資料や本を三色でチェックするだけで、途端に"情報が立ち上がります"。

なぜ三色か
よく教科書をカラーペンで必要以上にカラフルに塗りたくる受験生を見かけますが、人間の脳に最も適した分類単位は「三つ」だそうです。

なぜ赤・青・緑か
人間の色の記憶というのは非常に強いからです。赤は思い入れたっぷりの情熱の色青で脳みそをクールダウンし冷静に分析緑でリラックスして自由な発想を促します

本当に効果があるのか
私は毎朝この方法で日経新聞を隅々まで目を通します。三色を使い分ける分時間はかかってしまいますが、驚くほど頭で整理されていくのが実感できます。ぜひ皆さんもお試しください。⇒Blog Rankingに1票


三色ボールペン情報活用術
齋藤 孝
角川書店
定価 : ¥ 800
2003-06
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「本当になりたいと思うてたら、その通りになるんですわ」
映画監督 井筒和幸氏の言葉です。

「僕はいつも言うんですけど、人間、本当に思ってたらその通りになるんです。僕は早くメジャーにいきたいと思ってたからいけた。思ってるようにならないのは、それは本当に思ってないからです。だって、思ってたら、自然とそうなるように行動するんやから。会話も、人との付き合いも変わってくる。絶対、人ってそうやと思いますよ。」

この言葉は本当に的を射ていると思います。ベストセラー「7つの習慣」の「インサイドアウト」という考え方を井筒和幸氏風に語るとこうなるのでしょうか。「インサイドアウト」とはつまり、自分を取り巻く環境や人間関係はすべて己の内面を映し出しているということです。仕事がつまらない、周りは嫌な奴ばかりだ、運がない。現状に納得がいかなければ、まずは自分の気持ち(インサイド)を変えることから始めるべきかも知れません。⇒Blog Rankingに1票


プロ論。
B-ing編集部
徳間書店
定価 : ¥ 1,680
2004-12-19
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「人間を一ひねりで吹き飛ばす力強い自然の中にいることがただただ嬉しい」
冒険家 石川直樹氏の言葉です。

私は「冒険家」や「探検家」の、そこへ向かう動機は何なのか疑問に感じたことがあるのですが、氏の説明で少し理解できた気がします。

「この厳しい環境に自分がいること、人間を一ひねりで吹き飛ばす力強い自然の中にいることがただただ嬉しい。文明に飼いならされた身体がみしみし音を立てるのを聞くと、眠っていた力が奥底から湧き上がってくるようで、生きていることを実感する。」

例えば山奥の大木を見上げていると、自然の驚異を感じると同時に、妙な安心感を覚えたりします。氏の言う、自然の中でこそ生命を実感する気持ちは十分に理解できます。文明は急速に進み人は力ずくで自然を捻じ曲げてきましたが、やはり人間も単なる自然の一部なのでしょうか。「豊かさ」って何なのか考えさせられました。⇒Blog Rankingに1票

情熱大陸語録 赤熱編
毎日放送
新潮社
定価 : ¥ 1,260
2002-02
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「日本は"文明間の対話"を推進するのにふさわしい立場にあるのです」
NHK「週間こどもニュース」キャスターで有名な池上彰氏の言葉です。本書は、複雑に絡み合う世界情勢を、その根底となる世界史を含めて非常にわかりやすく説明しています。
その中で印象に残った一文です。

「オサマ・ビンラディンなどのテロリストは、自分たちのテロによって、"文明の衝突"を引き起こすことをねらっています。この場合の"文明の衝突"とは、"キリスト教文明"対"イスラム教文明"です。日本は、このどちらにも所属していません。むしろ、さまざまな宗教に対して極めて寛容な風土があります。この"寛容の精神"を生かして、"文明の衝突"を防ぐ緩衝材の役割を果たすことが可能なはずです。日本は"文明間の対話"を推進するのにふさわしい立場にあるのです。」

和平交渉の仲介役も国際化社会における日本が担うべき役割のひとつだと言います。本書によると、東南アジアのカンボジアで内戦が続いてきたときにも、日本は内戦の当事者を東京に招い、調整をしたことがあるそうです。⇒Blog Rankingに1票

わからなくなった世界情勢の読み方
池上 彰
講談社
定価 : ¥ 1,680
2001-12
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「"あれさえ起きていなければ"と言っていないか」
ベストセラー「すごい会議」で有名な、ハワード・ゴールドマン氏の言葉です。
氏は、言葉遣いひとつ変えるだけでものの見方がガラリと一変すると考え、それを"すごい考え"と呼びます。

「ある目標の達成を阻害するような何らかの"事件"も、問題の一種だと考えられる。たとえば次のようなものだ。

 ・次のミーティングまで15分だが、タイヤがパンクした。
 ・今月中に大きな契約をまとめたいが、昨日コンペに負けた。
 ・知人に連絡を取りたいが、彼が連絡してくれない。

(略)しかし注意深く見てみると、この表現は、当事者の主観に基づいており、客観的なものではない。"事件"が原因となっていて"目標"が達成できないと、当事者が決め付けているだけなのである。」


そこで"すごい考え"で上記文章を置き換えてみます。

 ・次のミーティングまで15分だ。タイヤがパンクした。
 ・今月中に大きな契約をまとめたい。昨日コンペに負けた。
 ・知人に連絡を取りたい。彼が連絡してくれない。


いかがでしょう。文章を二つに切り離すだけで、"事件"が"目標"を阻害しているというイメージは払拭され、解決の可能性が感じられるようになったのではないでしょうか。⇒Blog Rankingに1票

すごい考え方
ハワード・ゴールドマン 松林 博文
中経出版
定価 : ¥ 1,575
2005-12-01
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「気をつけないと、その職業や企業に"しか"通用しない男になってしまう」
本書では、"魅力のある男とは"を考察しています。その中で、どの世界でも通用する"本当の一人前の男"になるための勉強に対する姿勢を述べています。

「一人前ということはその職業や企業において"通用"することである。気をつけないと、その職業や企業に"しか"通用しない男になってしまう。学校では基礎的な、すなわちすべてに共通する勉強をしていた。なんにでも通用する"学力"を身につけていたのである。ところが社会人の世界における勉強は、職業的な義務を遂行するために必要な知識や技術をみにつけることに、焦点が当てられる。(略)したがって、どうしても井の中の蛙の域を出て行くことはない。」

たとえ会社の仕事ができる男になっても、それはほんの狭いフィールドでの話です。本当にできる男は、人間に幅があり、どんな世界であっても十分に通用します。

「人間としての幅を広げていくためには、常に意識して"勉強"をすることが必要になってくる。社会人になってある期間が経過すると、そのような勉強をする人としない人とでは、大きな差がついてくる。学校で受けた教育ならびに勉強したことは、人生航路をつつがなく終えるための投資である。そのような投資は、学校を出てからも続けていく必要がある。さもないと、"資産"は先細りになって最後には枯渇していく運命だ。」

学生時代に勉強することを"投資"と表現するのは面白いですね。学生時代の投資を、生かすも殺すも、社会に出てからの勉強に対する姿勢であるということです。⇒Blog Rankingに1票

話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男
―「人間的魅力」の育て方
山崎 武也
三笠書房
定価 : ¥ 1,365
2004-06
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「他人がなんと言おうとそれを自分で信じてるヤツはいつまでたってもキレイ」
人気ドキュメント番組「情熱大陸」の書籍版。放送された中から厳選された12人の言葉を紹介しています。

タイトルの言葉は、世界的バイオリニスト葉加瀬太郎氏のものです。芸大に入学した氏は演奏家としての自分に飽き足らなくなり、"作る"という欲求に目覚め、大きく方向転換します。

「芸大に入って、絵描きのヤツらが自己主張することに命を懸けてるのを見て、僕は素直にカッコいいなと思ったの。何かを信じて物を作って、他人がなんと言おうとそれを自分で信じてるヤツはいつまでたってもキレイ、ということかな。これは友達から学んだね。それで、そういう人生は楽しいに違いない、と。」

人生をかけて物を作る人は本当にかっこいいですね。氏の音楽は好きでよく聴きますが、こういった信念があるからこそ人を感動させることができるのでしょう。⇒Blog Rankingに1票

情熱大陸語録 青雲編
毎日放送
新潮社
定価 : ¥ 1,260
2002-02
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「一番不安を持つのは、一番志が高い人」
作家であり、芸能活動でも活躍する中谷彰宏氏の言葉です。

「目標が低い人は現状で満足するので、不安はありません。チャレンジする必要もないし、チャンスをつかもうとする必要もありません。高い目標を持てば、ひょっとしたら自分にもチャンスがあるぞと思います。そうすると不安が生まれます。」

確かに自分の過去を振り返って、精神的に非常に安定していた時期は「現状」に十分満足している状態でした。逆に不安や焦りがいっぱいで、何かに急き立てられている気持ちの時は上を向いて「チャレンジ」していた時かもしれません。

「現状と自分が抱えた志とのギャップを"不満"とか"不安"というのです。ですから、不安のある人は立場が低いということではありません。不安がある人は、少し前に進んだひとです。」

人は誰だって「不安」な状態は避けたいものです。時には逃げ出すこともあるでしょう。しかし「向上心」に「不安」はつきものです。自信を持って、「不安」を持てるようにしたいものです。⇒Blog Rankingに1票

スピード情報術―仕事が速くなる53の具体例
中谷 彰宏
ダイヤモンド社
定価 : ¥ 1,470
2001-10
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「"でも"と言うな。"なるほど"と言え」
「商売のすべては出会いから広がっていく」という理念を持つ青年実業家 中村文昭氏の言葉で、相手を自分のペースに引き付けるコツです。

「目の前の友達がしゃべってる最中に、"でもね""しかし"といった言葉をひんぱんに言ってる人がけっこういます。(略)早い話、この"でも""しかし"をきっぱりやめて、"なるほど""へぇー""そうなんですか"と、相手の話の合間合間に心をこめて言ってみたらどうでしょう。相手のペースを重んじながら、結局は相手に自分を認めてもらい、今度はこちらの話もよく聞いてもらえるという意味で、こちらのペースに引き入れることもできるということです。」

最近は"聞く技術"というのが注目されていますね。"コーチング"などもこの"聞く技術"の応用でしょう。相手を議論で打ち負かせることよりも、相手を丸ごと受け入れてしまうほうが、結局トクをすることになると氏は語ります。ピュアな心で受け入れることで、ご縁も自分の世界も広がっていくです。⇒Blog Rankingに1票

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
中村 文昭
サンマーク出版
定価 : ¥ 1,365
2003-06
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「出会ってしまった以上は、御縁なんだ」
書店"読書のすすめ"店長でありNPO法人読書普及協会理事長の清水克衛氏の言葉です。

「一時の感情や激情で、人との流れを切ろうとするのはバカさ。人って出会った瞬間に、必ず影響しあってるんだ。(略)たとえそいつがつかまって牢屋に入ろうが、道を踏みはずそうが、"何かあったら駆けつけるよ"って、その気持ちを持ち続けるんだ。もとをたどれば、お互い出会って、何かいいなと思って、はじまった仲じゃなかったのか?出会ってしまった以上は、御縁なんだ。」

人は大人になると知らず知らずに利害関係で人間関係を構築しがちになります。"友達"も"人脈"と呼ばれるようになります。どんなに嫌いになっても、一生とことん付き合える、そんな仲間は大事にしたいものですね。⇒Blog Rankingに1票

まず、自分の力で歩いてみなよ! 道は必ず開けるのさ!
清水 克衛
ゴマブックス
定価 : ¥ 1,365
2005-07-19
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「ひとつでも"ノー"があれば独立するのはやめたほうがいいんじゃない?」
日本屈指のコメディアン 志村けん氏の言葉です。本書は"金・ビジネス・人生の成功哲学"という、氏のテレビでのイメージからは到底結びつかないようなテーマについて熱く語っています。
タイトルの言葉は独立を考えるビジネスマンや若者に向けた言葉です。

「これから先のことを考えて、このまま同じ会社でいくか、違う会社でやってみようか、それとも独立しようかと迷っているとすれば、自分の価値をどう判断するか、どう評価されているかで結論は違ってくる。そこでオレが立てた質問は三つ。
 1.独立するなら何をしたいかすぐ答えられるか
 2.これだけは自信がある、という特技があるか
 3.他人から"ちょっと変わってるね"とよく言われるか
この三つのなかでひとつでも"ノー"があれば、独立はやめたほうがいいんじゃない?」


3項とも一見基本的なことのようですが、的を得ていて非常に奥が深いですね。いづれは3項とも胸を張って"イエス"と答えれるようになりたいものです。⇒Blog Rankingに1票

志村流―金・ビジネス・人生の成功哲学
志村 けん
マガジンハウス
定価 : ¥ 1,365
2002-03
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「"いいこと"ばっかり起こる人は、魅力の貯金をしているんだ」
銀座まるかん社長 斎藤一人氏の言葉です。

「人間には、魅力的な人と魅力のない人がいる。(略)"いいこと"ばっかり起こる人は、魅力の貯金をしてるんだ。たとえば、いつも笑顔の人はプラス300万点。それに対して金利がいっぱいつくから"いいこと"がいっぱい起こるの」

魅力を貯金に例えるのがとても面白いですね。貯金に例えることにより、日ごろからの行動次第で貯金が増えたり減ったりとゲーム感覚で魅力を育てることができそうです。
では貯金が減る行動とはどのような行動でしょうか。

「たとえば、いい大学を出ました、と。いい大学を出たってことは魅力だから、プラス100点。だけど、誰も聞いちゃいないのに、自分はこうこう、こういう大学を出てるって語って、大学を出てない人のことをバカにしたりすると、マイナス100万点になるよ。」

魅力というのは引力と同じで、人もお金も情報も、いろいろなものを引き付ける力があります。できるだけ魅力貯金を増やして、魅力ある人間になりたいものです。⇒Blog Rankingに1票

斎藤一人の不思議な魅力論
柴村恵美子
PHP研究所
定価 : ¥ 600
2004-06-01
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「高速道路を走り切ったところで大渋滞が起きている」
著書の梅田望夫氏は、IT業界では知らない人はいない、米シリコンバレー在住のITコンサルタントです。

本書は、大きな変換期を迎えているITで、今何が起きどう変化していくのかを非常にわかりやすく説明しています。
タイトルの言葉は氏本人の言葉ではなく、棋士 羽生善治氏の「ITやインターネットが将棋に及ぼす影響」に対する見解として紹介されています。

「将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということだと思います。でも、その高速道路を走り切ったところで大渋滞が起きています」

つまり、ITの普及で誰でも上質な情報を迅速に入手でき、ある程度のレベルまでは皆猛スピードで到達します。それにより個人間の差は小さくなり、相対的な価値は低下していると言えます。
さらに当然すべての人が同じ高速道路をひた走ってるわけですから、その先には大渋滞が待っています。そこから一歩抜きん出るためには今までとは違う要素が必要となり、これまで以上にシビアな競争が待っているというのです。⇒Blog Rankingに1票

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
筑摩書房
定価 : ¥ 777
2006-02-07
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「自己信頼と成功者のイメージが成功者を生むのです」
本書は、日本でもおなじみの英国人牧師 マーフィー氏の言葉を"人間の潜在能力"というテーマで紹介しています。

その中でマーフィー氏は、人生の成功者と失敗者を分けるものは"考え方の違い"だと言います。

「人間同士の"能力の違い"は確かにありますが、それが成功の最後の決め手となることは多くありません。むしろ、人生で起こる様々な出来事をどう受け止めるか、つまりどうそれを考えるかで結果がまったく違ってしまうのです。この考えのもとになるのが、"成功のイメージ"です。」

成功者は"成功のイメージ"を常に頭に描いていますが、一方失敗者は"失敗のイメージ"が潜在意識に刻印されているということです。

ここでマーフィーが考える成功者の七つの条件を紹介します。
1.物事を肯定的に考える習慣を持っている
2.仕事を労働と考えない。努力を惜しまない人
3.明確な目標を持ち続けた人
4.自分を信じる力がある人
5.失敗を恐れない人。失敗は成功の元と考えている人
6.イメージ力が豊かな人
7.人を信じる包容力がある人


マーフィーに学ぶ幸せな成功者になる法
モーゼズ山本
ロングセラーズ
定価 : ¥ 1,890
2005-02
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「多数の人のアイデアを盗めば、それは素晴らしい研究になる」
この本は「常識を打ち破る50の物語」と称して、ビジネスを成功に導くための
様々なショートストーリーや逸話が紹介されています。
その中で作者の朴鍾夏氏はこう語ります。

「1人のアイデアを盗むと剽窃になるが、多数の人のアイデアを盗めば、それは素晴らしい研究になる。(略)経験から得た世界、それがその人のすべてだ。(略)だからこそ私は、できるだけ多くの経験を通じて多くのものを手に入れようとした。」

人の人格は、外界からのインプットで形成されると言われます。つまり人の発想や行動に純粋なオリジナルなどは存在せず、少なからず他人の影響を受けているのでしょう。様々な分野での経験を求め、他人の行動や言動にアンテナを張り、大いに吸収するよう努めたいものです。⇒Blog Rankingに1票

1ウォンの考え、10億ウォンのアイディア―常識を打ち破る50の物語
朴 鍾夏 丁 有宣
すばる舎
定価 : ¥ 1,680
2003-11
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「プロとは感情をコントロールし理性で行動する人」
世界的な経営コンサルタント 大前研一氏の言葉です。彼はプロフェッショナルをこう定義します。

「専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより、例外なき顧客第一主義、あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律。これらをもれなく兼ね備えた人材を、私はプロフェッショナルと呼びたい。」

プロフェッショナルとよく似た言葉に「スペシャリスト」がありますが、氏はその違いをこう述べています。

「スペシャリストは与えられた環境に適応して、その場その場において定められたやり方では誰よりも正しく、早く、上手に仕事をこなせます。ゼネラリストはどんな職能についても業務執行能力だけは抜群です。(略)一方、プロフェッショナルは、どんなに大きく前提条件が変わってもその底流にある変化の本質を読み取り、だれよりも能力を発揮します。また組織の長としては、当該組織を誤りなき方向に導き、発展させます。」

最近の日本の若者はプロ意識が薄まっているといわれています。フリーター化現象もひとつの原因かもしれません。どんな職種、雇用形態であっても、お金を頂いている以上はすべての人がプロフェッショナルを志すべきではないでしょうか。⇒Blog Rankingに1票


ザ・プロフェッショナル
大前 研一
ダイヤモンド社
定価 : ¥ 1,575
2005-09-30
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