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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
「考えるとは知識を選択すること」
フジテレビを脱サラし逗子市長選挙に当選、全国最年少市長となった長島一由氏の言葉です。
氏は全ての人は考えが「浅い」人と、「深い」人に分類できると言います。

「考えるとは"知識"の選択だとすれば、

一、情報量の多寡
二、"なぜ"の突き詰め方の度合い、
三、"その先、どうしたらいいか"までを丁寧に考えるか考えないか

これらの差ではないかと思います。
-情報へのアクセスは、多くの人にとって機会均等で遜色はないはず。しかし、結局はその情報を活用する人間がどう知識をストックして選択し、活用するかに帰結します。常に情報収集を怠りなく、"なぜ"を突き詰め、そして、対案を考える努力をしていれば年齢は関係なく、あの人は"考え深い人だ""頭の回転が速い人だ"ということになるのだと思います。」


情報を多く持っているだけで優位に立てる時代は終わりました。これからは、その情報を活用する能力が問われます。そのためにも常日頃からインプットされる情報に対して"なぜ"と問いかけ、頭の引き出しを整理整頓しておく必要があります。⇒Blog Ranking

普通の人が夢をかなえる50のヒント
長島 一由
ポプラ社
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