FC2ブログ

心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
「言葉は七%しか伝えない」
子どもの頃は「人を外見で判断してはいけません」と学びました。
それは「人は外見から多くの情報を得ている」という事実の裏返しかも知れません。

「アメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士は人が他人から受け取る情報の割合について次のような研究成果を発表している。

 ○見た目・身だしなみ、仕草・表情 五五%
 ○声の質(高低)、大きさ、テンポ 三八%
 ○話す言葉の内容 七%

話す言葉の内容は七%に過ぎない。殆どは、見た目・身だしなみ、仕草・表情、声の質、大きさ、テンポで決まっているのである。ついついコミュニケーションの主役は言葉だと思われがちだが、それは大間違いである。実に九割以上が、見た目その他だということが分かっている。多くの人が"人を見かけで判断"しているのだ。」


結論にはちょっと強引な感がありますが、確かに表情などは言葉を補う力を持つでしょう。「怒ってないよ」って言いながら明らかに怒った眼をしてる人もいますしね。(^-^)見た目をうまくコントロールできれば、より効率的に自分の意思を相手に伝えることができるでしょう。⇒Blog Ranking

※この本、今売れに売れてますが、話に一貫性がなく全然面白くないです・・・。

人は見た目が9割
竹内 一郎
新潮社
定価 : ¥ 714
2005-10
amazonで詳しく見る
スポンサーサイト
Designed by aykm.