心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「起業家が24時間体制で働いていることも理解されている」
先日SNSの先駆け「ミクシィ」が上場を果たし、300万円の初値をつけ時価総額2000億円という大起業に化けました。若干30歳の笠原健治社長は一夜にしてIT長者の仲間入りです。

そんな彼ら「勝ち組」を中流層の国民はどう見ているのでしょうか。

「サラリーマンと違って一晩にして富裕層に変身する起業家は、大きなリスクを背負ってビジネスに挑戦している。"ハイリスク・ハイリターン"が正当なものであることは国民の間にも浸透していると筆者は思う。同時に、起業家と呼ばれる人々が24時間体制で働いていることも理解されていると思う。派手な行動が目立つ一方で、すさまじい仕事量をこなしているという事実も認知されつつあるのではないだろうか。これらは起業家を中心とする富裕層にはプラスに働く。"彼らは金持ちかもしれないが、それは十分に理由のあることだ"と国民が思うからである。」

以前は「金があれば何でも買える」と言い切った経営者が今や堕ち、起業の理念や社会へのメッセージを語る若き経営者が増えているといいます。日本には成功者を妬む文化がある、といったのは奥田碩氏ですが、それも成功者の人格次第ではないでしょうか。笠原社長にも、格差を感じさせずに中流層から支えられる経営者になって頂きたいですね。(^-^)⇒Blog Ranking

格差社会の結末 富裕層の傲慢・貧困層の怠慢
中野 雅至
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笠原健治笠原 健治(かさはら けんじ 1975年12月-)は大阪府箕面市出身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「mixi」を運営するミクシィの社長である。人物*1994年に大阪府立北野高等学校卒業。*1995年に地元大阪が被災した阪神淡路大震災
2007/06/30(土) 02:40:07 | もえの部屋
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