心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「人は情報を食う動物である」
本が売れないそうです。活字離れも深刻でしょうが、要因の一つに電子メディアの台頭が挙げられます。そんな出版業界の大転換期の到来を詳しく説明してくれる本書。

冒頭のシビれるような4行を紹介します。

「人は情報を食う動物である。あふれる情報に飽食することもある。しかし情報のおかげでひとつの高みに至れば、また新たな高みを目指したいという欲求にかられる。情報は力であり、生存のための必須の条件でもある。だから情報を求める行動はほとんど本能であって、これをやめることはない。」

ミューズ・アソシエイツ社長 梅田望夫氏は「知的生活とは本を買い続ける生活である」といいます。人は知らないことを目前にすると不安になります。知ること、それは安心を得ることでもあります。情報源が書籍であれ、Webであれ、どんどんと情報を吸収していきたいですね。⇒Blog Ranking

ブック革命―電子書籍が紙の本を超える日
横山 三四郎
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定価 : ¥ 1,575
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