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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「今は雑談なのか本題なのか、その空気を読まない」
いますよね、「空気が読めない人」。(^^; 空気、つまり雰囲気・場の流れなど目に見えないものですから、正解なんて存在しないのでしょうが、「今ここでソレはないだろう?!」という行動を取る人は確かにいます。もちろん、自分もその一人になる可能性はなきにしもあらずなわけですが。

本書では、空気が読めない人といわれないための、チェックポイントを事例で紹介しています。

「雑談から始まって、あるところからまじめになって本題に入っていく、という"流れの切り替わり"のポイントがあります。空気の読めない人は、この変化に気づきません。話が本題に入っているのに、さっきまでの雑談の気分をひきずったままふざけたりします。"今は雑談なのか、本題なのか"、その空気を読まないといけないのです。」

空気を読めない人は「空気をはずして、皆から反感を買っている空気」すら読めないのでなかなか改善の方向に向かいません。「もしや、わたしも・・・?」とドキリとされた方は、本書でチェックすることをオススメします。(^-^)
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空気を読める人が、成功する。―機転をきかせてチャンスをつかむ50の具体例
中谷 彰宏
ダイヤモンド社
定価 : ¥ 1,260
2005-11-05
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☆☆
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