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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「『愛しみ』と書いて『かなしみ』と読む」
「デッドボールの痛さを知らない人が何を言っても、選手は聞かないものです。」というのはダイエーホークス監督王貞治氏の言葉です。

悲しんでいる人を慰めたり、勇気付けたりすることができるのも、悲しい経験をした人だけです。

「『愛しみ』と書いて『かなしみ』と読めることを最近知った。苦労しても輝いている人は、『悲しみ』を『愛しみ』にまで高めた人である。悲しみは決してマイナスだけではない。『優しい』という時にも人偏の横に『憂い』(かなしみ)が寄り添っている。また、その時は『優れる』とも読むのである」

挫折を知らず、順風満帆の人生を送ってきた人のいう言葉に重みがないのはこのためです。悲しい思いや辛い思いは必ず自分の糧となることを忘れずに、真正面から向き合いたいですね。⇒Blog Ranking

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