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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「自宅、職場以外の3番目の居場所を見つける」
本書によると英国人は何でも3で割って物事を考える習慣があるそうで。(ほんとかな・・・?)

例えば、自分の性格。自分には大きく分けて3種類の性格が備わっていて、シチュエーションに応じてその3つを使い分けている、と。そして、生活空間も同様。自宅、職場ともう一つの空間、パーソナルスペースの3つを確保するのが英国人の傾向のようです。

「私たちが仕事人や生活者から素の男または女に変わるように、普段過ごす家、週日に最も長い時間を過ごす職場、そして日常からエスケープできる空間。この3箇所を行き来するたび、"こんな場もあったんだ"と新鮮な気持ちになれるでしょう。3番目の空間があるか否かで、豊かな生活ののびしろはグン広がっていくでしょう。」

第三の場所は、例えば車の中、近くの公園、行き着けのバーや喫茶店などさまざまな場所が考えられます。わたしならさしずめ図書館でしょうか。仕事も1/3、家庭も1/3。そして自分だけの大切な時間も1/3と考えるのが英国風の人生観。ちょっとうらやましいですね。みなさんにとっての第三の場所はどこでしょうか。⇒Blog Ranking

仕事も暮らしも3で割るイギリスの習慣
井形 慶子
新潮社
定価 : ¥ 1,365
2005-05-17
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☆☆
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