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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「どうせ、という言葉をよく使う人がいる」
口ぐせひとつで他人に評価を下されることは多いものです。とくに「頭が悪く思われる口ぐせ」となると大問題。本書でチェックしてみましょう。わたしもドキドキしながら読みました。

その中で、わたしがあまり好きでない言葉を。

「"どうせ"という言葉をよく使う人がいる。-"どうせ"という言葉には、"いくら頑張ってもダメ"というニュアンスが込められている。それは、自分に対してであれ、他人に対してであれ、あるいは世の中に対してであれ、もはや期待できない、それどころか、やってもムダなのだという諦観が強く表れている。」

「どうせ」が口ぐせになっている人は今すぐ改めたほうがよさそうです。それは他人から反感を買うという以前に、自分に線引きし幅を狭めることにより、チャンスをどんどん逃がしていることになるからです。⇒Blog Ranking

頭がいい人、悪い人の“口ぐせ”
樋口 裕一
PHP研究所
定価 : ¥ 750
2006-03
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