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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「仕事人間になるべき時」
日本人は仕事人間だ、家庭を最優先に考えるアメリカンパパを見習うべきだ。昔から言われていることですね。その割にはアメリカの離婚件数が異様に多い気がしますが、ここでは無視しましょう。

仕事を取るか、家族を取るか。ビジネスマンにとって永遠の命題ですが、本書は「家族」を勝負から逃げる言い訳にしてはならないといいます。

「結局、仕事ができない父親は、家族といる時間も自分主体で考える。だから、家族を遊ばせているようでも、結局は、自分が遊んでいるにすぎない。家庭もビジネスも"相手"がいて成り立つものである以上、相手の立場を意識できない人は、父親としても、ビジネスマンとしても、一流になり得ないのは当然であろう。」

職場から飛んで帰ってきて、料理もすれば子どもの宿題まで面倒を見る。絵に描いたようなマイホームパパですが、はたして家族は本当にそんなベタベタした愛情を求めているのでしょうか。父親が社会で真剣勝負をしている姿は、話さなくても家族には伝わります。家族にとって、理想の父親像とはなんなのか。マイホームパパは今一度考えるべきだと本書は提言します。

そんなわたしに子どもはまだいません。(>_<)ノ⇒Blog Ranking

その他大勢から抜け出す仕事術―仕事を変える「8つの時間」
堀場 雅夫
三笠書房
定価 : ¥ 560
2005-02
amazonで詳しく見る
☆☆☆
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