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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「退職金は2回貰える」
日本で1億円稼ぐとその半分は税金で持ってかれます。金持ちから税金を徴収して中下流層に分配する、中下流層が大多数の国民が選んだ国会議員ですから当然の国策といえるでしょう。

企業にとって売り上げのキャッシュインと同じくらい税金によるキャッシュアウトには気を配らなければなりません。本書はいかに税金を抑え利益を残すかを、リアルすぎるほど具体的に紹介しています。経営者や将来独立を目指す人は、ぜひ頭に叩き込んでおきたいノウハウです。

そんな中で、へぇーと思った節税法を。

「通常、退職金とは、本当に会社から去るときだけのものではない。使用人から役員になるときもう一度支払われる。退職金を2回貰えるのは、使用人ばかりではない。役員も同様だ。-この方法を利用すれば、オーナーは2回退職金が貰えることになる。奥さんを取締役にしておいて、この方法を利用すれば、夫婦で4回利用することができる。会社を増やせば、さらに退職金を貰える回数を増やせる。」

日本の法律で、退職金の税金は非常に有利になっています。その恩恵は受ける回数が多いほどいいことになります。天下りした官僚が何度も退職して退職金を稼ぐのもそのためです。節税ノウハウを知っているのと知らないのとでは、会社に残るキャッシュが天と地ほど違ってきます。儲かってるのになぜかお金が残らない会社は、ぜひ支払っている税金を見直すべきです。⇒Blog Ranking

日本で一番使える節税の本―財務コンサル1000社の実績が明かす
佐々木 道康
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