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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「原稿用紙十枚が分岐点」
文章を書くという作業が苦手だという人が多いようです。かく言うわたしも苦手です。どちらかというとダイキライです。

しかし、そうは言っていられません。学生はレポートや論文を書かなければいけないですし、社会にでると報告書や企画書などでもう毎日が文章作成の連続です。

そこで、文章作成のハウツー本に頼ることになるのですが、ここで紹介するのはおなじみ齋藤孝氏です。この人の本にはずれはありません。学生のうちにぜひ読んでおきたかった一冊です。

氏が考える「書く力がある」人の基準とは。

『私は、書くことにおいては、原稿用紙十枚という長さを書けるかどうかが分岐点だと思っている。そして原稿用紙十枚を怖がらない人を「文章が書ける人」と定義している。原稿用紙三~五枚の文章はトレーニングをしなくても書くことができるが、十枚となると、書く前にメモやレジュメをつくり、文章の全体像を構築しなくてはならない。この技術はトレーニングをしなくては身につかない。逆にこの技術さえ身につければ、さらに長い文章を書くことも可能になる。』

さて皆さん、原稿用紙十枚の文章を書けますか。書く力はマラソンと同じで、毎日のトレーニングによって養われるものです。長い文章を書くのが苦手な人は、少しずつでも文書を書く習慣をつけましょうね。わたしもがんばります。(^-^)⇒Blog Ranking

原稿用紙10枚を書く力
斎藤 孝
大和書房
定価 : ¥ 1,260
2004-09
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☆☆☆
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