心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「叱られているうちが花」
この春に晴れて新社会人になられた方も、そろそろ仕事にも慣れてきたのではないでしょうか。

慣れてきたどころか、もうイヤんなっちゃった人もいるかも知れませんね。「もー辞めようかな・・・。(T_T)」毎日毎日先輩社員にこっぴどく叱られて、それでもなおミスばっかりしてまた叱られて、学生時代の自信が崩れてしまった人もいるでしょう。

そんな悩めるルーキーに送る「叱られる」ということの意味。

『叱られているうちが花、とよく言います。これはほんとうだと思います。叱られなくなったら、人間終わりです。-たとえば「来週、転職する」という人にトラブルが起こっても、周囲は注意などしません。-そんなことに手間暇をかけるのがもったいないからです。-叱るということはたいへんなエネルギーを伴います。「これは」という大切な人にしかできない作業なのです。』

叱られるのは期待と現実とのギャップが原因で起こるものです。叱られるのは期待されてる証拠。そもそも期待なんてしていなければ、叱る気にもなりません。わたしだってどーでもいい人を叱ったりなんて絶対しません。疲れるだけだし。その意味をよく知ったうえで、若いうちにどんどん叱られて、そのギャップを埋めれるようどんどん成長したいものですね。

本書の中で、青木雄二氏の言葉が引用されてまして、荒削りですがいい言葉なのでついでに載せておきます。

『才能を発揮する人間というのは、ビッグになる前から片鱗をみせている。負け組みと勝ち組の最初の分岐点は自己評価であるといっていい。自分で自分をダメな人間と規定してしまった奴が、まぐれで浮かび上がれるほど資本主義の世の中は甘くない。最後に賭けられるのは、自分自身である。自分以外に賭けるものなんかあらへんのや。自分に賭けられへん男は、人生で成功なんかでけへん。』

わお。いい言葉。(>_<)⇒Blog Ranking

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