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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「どんなことにも、当然、代償はある」
潜在意識とは、深いところで自分を強力に動かしている「もうひとつの心」のことをいいます。潜在意識はときに背中を後押ししてくれることもありますが、逆に不安に陥れるときもあります。

潜在意識をコントロールすることで、ハッピーでラッキーな人生を手に入れようよ、というのが本書の趣旨です。ひとことでいうと「自己暗示」ですね。

夢を実現させるには、当然失うものもあります。時間であり、お金であり、ストレスから健康も失うかも知れません。潜在意識はそれを知っているのです。

『ラーメンを食べたら、代金を払うのと同じこと。どんなことにも、当然、代償はある。問題は、「それだけの代金を払ってでもそのラーメンを食べたいかどうか」なのです。ラーメンは食べたいけれども、お金を払うことからは目を逸らしたい。そういう姿勢だから、なかなか問題を克服できないのです。きわめてシンプルな理屈ですね。』

夢が見えてるのになぜか実行できない、という人は、失うものから目をそらしているのかも知れません。どれだけ目を逸らしても、潜在意識が行動にブレーキをかけるのです。夢の実現には何が失われ、何を手に入れるのか。それをクリアにすることで、潜在意識とうまく付き合うことができるのです。⇒Blog Ranking

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック
石井 裕之
祥伝社
定価 : ¥ 1,365
2006-03
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☆☆
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