心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「考える力をつける音読破」
本書のいう「考える」とは、アイデアを生み出す、レポートや原稿を書く、プレゼンテーションをするなど、生産的なことに結びつく脳の作業をいいます。そして、その考える力をどうすれば身につけ、高めることができるのかを具体的に解説しています。

考える力をつけるのに、音読が非常に良いそうで。

『私は、一冊の本をすべて音読するという「音読破」という方法を提唱している。-音読破した後では、脳の能力自体がアップしている、-音読は、脳の筋肉量自体を変えるような、負荷をかけるトレーニングになっている。脳をフルに働かせて、一度辛い状況まで追い込んで、その状態を突破すると、後が非常に楽になる』

たとえば、夏目漱石の『坊っちゃん』を音読破すると、ほぼ5~6時間かかるそうです。ここまでやると、5~10分やっただけではわからない脳の回転の速度アップがはっきりとわかるそうです。今度やってみよっと。⇒Blog Ranking

アイディアを10倍生む考える力
斎藤 孝
大和書房
定価 : ¥ 1,260
2006-09
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☆☆☆☆
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≪この記事へのコメント≫
こんにちは。
この本、読みました。
途中から、音読を試みましたが、すぐ挫折。
だから私は、脳が活性化されないのかもしれません。
ブログランキング、押しておきました。
2007/06/02(土) 10:39:28 | URL | ikadoku #-[ 編集]
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