心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「戦うか世捨て人になるか」
『年収300万円時代を生き抜く経済学』で有名な森永卓郎氏です。

「あれ?180万ほど減ってんじゃん!」とつっこみながら本書を手に取った私は、まんまと著者の狙い通りでしょう。個人的にこのおやじダイキライです・・・。(--;

さておき、おやじが提唱するこんな時代の生き抜き方とは。

『ではこの難局を私たちはどう乗り切ったらいいのでしょうか?方策は二つに一つです。すなわち、第一の方策は副業、複業を含めて遮二無二収入を上げるやり方です。つまり"戦いの道"です。そしてもう一つは、すべての欲望をあきらめ、収入の範囲内で生活する"隠遁生活"です。これは実質的な"世捨て人"の道です。』

他にもあるだろう・・・、と思ってしまいますが「がんばる人生とがんばらない人生」という言い方をすれば、なるほどそうなのかも知れません。どの人生を選ぶかは人の自由ですが、「お金持ちは必ずしも幸せではない」という著者の意見には賛成です。⇒Blog Ranking

緊急版 年収120万円時代-生き抜くための知恵と工夫-
森永 卓郎
あ・うん
定価 : ¥ 1,470
2007-02-16
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≪この記事へのコメント≫
中流社会が戻ってほしい
お金がそれなりにあって、それなりの暮らしのできた中流社会に戻ってほしいです。
しかし、この人の本は、別の視点から経済を見れるので、ときとして参考になります。
2007/05/17(木) 07:29:24 | URL | 道学者=福田 #HfMzn2gY[ 編集]
福田さん、こんばんは
福田さん、どうも。(^-^)

わたしは、田舎でのんびりスローライフが、
何よりの贅沢に思えます。

なんかせわしない世の中になったなーと
感じますね。(>_<)
2007/05/17(木) 23:21:24 | URL | たっちぃ #JalddpaA[ 編集]
世界の標準所得から考えること
 ネットで公開されている全世界の所得を全世界の人口で割ってみました。すると月3万円程度でした。年間40万というのが、世界の標準なんですね。
 それにしても、不思議ですね。昔に比べたら何十倍も、技術が進歩して省力化なっているのに、いまだに、豊かさを感じられないというのは。
 昔に比べて、使わなくていいところにけっこうお金を使わざるを得なくなっているからなんでしょうか?
2007/08/18(土) 19:28:46 | URL | am #-[ 編集]
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