心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「潜在能力とは、天から授かるありがたい魔法の力ではない」
ふっかつ一冊目。「潜在能力」。いい響きですね。
子供のころから「あんたはやればできる子」と言われ育ってきたわたしは、「自分には何か特別な潜在能力が潜んでいる」とかたくなに信じているんですが、いまだその片鱗すら垣間見ることはありません。

本書はそんな、悩める若者のよりどころ「潜在能力」を引き出す指南書という趣のはずが、中身は著者があちこちで提唱している「上達の方法」の総まとめといったところ。ちと物足りない。潜在能力について語ってるのは冒頭のみですが、その冒頭からの1文。

「潜在能力とは、天から授かるありがたい魔法の力ではない。これまでに蓄積された経験を、他の領域にアレンジしていくことにより、誰にでも発揮できる力のことだ。」

たとえば、あなたがピアノを練習してあう程度上達したとします。その習得プロセスで得た経験こそが潜在能力であり、その経験を他で当てはめて生かすことができるかどうかが、潜在能力を引き出せるかどうかであると著者はいうのです。⇒Blog Ranking

誰でもグングン力が伸びる! 齋藤式 潜在力開発メソッド

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