心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
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「デス・プルーフ」
今日から映画も書こうかな。映画は大好きでかなりの数見てるし。
ネタバレには気をつけますが、書いちゃったらごめんなさい。
あと映画に関してはわたし、超辛口です。

1作目はコレ。今見終わったところ。

はっきりいって駄作です。最近のタランティーノはやりたい放題で「ついてこれる人だけついてくれば?」という投げっぱなし感が気に食いません。「レザボアドッグス」や「パルプフィクション」のころの、あのセンスとアイデアはどこにいったんだ?

70年代B級映画のオマージュということですが、そんなもんオマージュされてもどう楽しめばいいのかわかりません。映像に意図的なノイズが入って「やあ懐かしい!」って喜べばいいんでしょうか?

ストーリーも陳腐でまるでアンパンマンを見てるようです。2時間のうち1時間48分くらいは無駄なカットじゃないでしょうか?だってここでシナリオを要約しろって言われたら2行かかんないですよ。

レビュー見ると「さすがタラ!」「わかる人にはわかる!」って玄人ぶったファンが大絶賛ですが、朝までやっててください。

ここで断言しちゃいますが、タランティーノは過去の人です。とかいいながら次出たら絶対借りるだろうな・・・(>_<)テヘ

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