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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
「仕事というのは、社会に空いた穴です」
養老孟司氏のベストセラーの続編です。

急増するフリーターがよく口にする「自分にあった仕事を探しているから」という言葉に対して氏は言います。

「仕事いうのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくとみんなが転んで困るから、そこを埋めてみる。ともかく目の前の穴を埋める。それが仕事というものであって、自分に合った穴が空いているはずだなんて、ふざけたことを考えるんじゃない、と言いたくなります。」

・・・・・・。相変わらず氏の言葉は難しいですね。

とにかく目の前の仕事を一生懸命しなさい。自分に合う合わないじゃなくて、社会が必要としているんだから。仕事の基準は自分にあるんじゃなくて、社会にあるんだよ。仕事にあわせて自分自身が成長していく必要があるんだよ。といったところでしょうか?⇒Blog Ranking

超バカの壁
養老 孟司
新潮社
定価 : ¥ 714
2006-01-14
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