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心を打った この本の この一行

選りすぐりの書籍から、心に響いた一文を紹介します。
「うなずいてくれると、ほっとする」
皆さんはコミュニケーションの場で、どんなときにストレスが溜まりますか。
氏は「レスポンスがまったくない」ときだと言います。

「コミュニケーションにおいて、レスポンスを返すことは初歩以前の問題だ。-まったく知らない道を走っているようなもので、非常なエネルギーを要する。-たとえ内容を理解していなくてもうなずいてくれると、ほっとするものだ。話している最中に相手がうなずいてくれると、自分の足場ができたという安堵感が生まれ、安心して話を続けることができる。-自分の言葉が相手に届いている、受け止めてもらっている。その実感があると、ストレスは格段に減る。」

これは多くの人に心当たりがあるのではないでしょうか。会話において相手がまったく反応を示さないときには強いストレスを感じるものです。メールにしても同様です。逆に自分が聞き役になったときは最低限「うなずく」ことを忘れないでいたいものです。たったそれだけの気遣いで相手の欲求を開放することができるのです。⇒Blog Ranking

ストレス知らずの対話術
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